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純粋な慈善事業団体であるインド政府公認のNPO法人バーラサイ・セントラルトラストの方針

 1990 年、インド中央政府から認可を得、純粋な慈善事業団体であるNPO法人バーラサイ・セントラルトラストは、現在まで貧困者に対する様々な奉仕プロジェクト を実施してきました。トラストの設立者バーラサイの使命は、貧困者の生活の自立的向上と、世界平和の推進です。医療と教育が行き届かない地域に出向き、サ ポートや新しい試みを成功させてきました。求めることさえ知らない人々への奉仕は、比類なき自己犠牲と無私の精神で現在も続けられています。

 

ト ラストの設立者バーラサイババの「世界の宗教はひとつであり、それは愛の宗教です」というメッセージが知られています。毎年1月14日に世界平和会議を実 施している他、日頃から、世界の全ての国の関係が平和で結ばれるように働きかけています。様々な奉仕プロジェクトにおいて、人種や宗教、身分の差別をする ことなく、すべての貧困者に対して平等に援助の手を惜しむことなく差し伸べています。ヒンドゥー教徒、キリスト教徒、仏教徒、イスラム教徒など、多くの国 の異なる信条を持つ人々が、和をもって共に現地で奉仕活動に取り組む姿が見られ、すでに世界平和を実現させています。

 

 

2012114日、カルヌールのスリーニラヤムにて、スリー・バーラサイ・セントラルトラストは、世界平和と社会奉仕祭を開催しました。創始者のスリー・バーラサイババと、アーンドラ・プラデーシュ州大臣のひとりであるT.G.ヴェンカテーシュ、元カルヌール市長、その他の高官たちと共に、例年の三輪車椅子、ミシンを贈呈し、市立カルヌール病院に車椅子と台車付担架を寄付しました。

 


トラストは、2012年1月から毎月100人の貧しい高齢者に生活補助資金を支給する新奉仕プロジェクトを開始しました。受給者はカルヌール市役所の貧困者の名簿から選ばれました。さらに多くの高齢者を援助していく方向で進めています。

催事のスピーチにおいて、トラスト創始者のバーラサイババは、「私たちは貧困者に無私の奉仕をする姿勢を習慣にしなければなりません」と述べました。祭事の模様はイーナードゥ、アーンドラ・ジョーティ、アーンドラ・プラバ、スーリャなど10チャンネル以上のテレビ局と新聞で報道されました


バーラサイババの降誕祭


大師バーラサイババの第52回降誕祭は、土曜日カルヌールにて華麗に執り行われ注目された。州大臣T.G.ヴェンカテーシュ、元カルヌール市長が出席し、大師の祝福を受けた。

バーラサイババは、スピーチの中で、人類への奉仕が最善の神への奉仕であると常に信じていると述べた。神を祭儀で喜ばすことは出来ないが、助けを必要とする人に手を差し伸べる事で確実に神を喜ばせることができるという。バーラサイババは、100人の高齢の貧困者に年金を毎月200ルピー支給することを発表した。このプロジェクトに充てられる240,000ルピーの小切手が、銀行業者に手渡された。来年、さらに多くの受給者に行き渡るようにしたいと述べた。

さらに、バーラサイババは、手押し式車、ミシン、三輪車椅子を貧困者に贈呈。

T.G.ヴェンカテーシュ氏は、奉仕活動を保持し続け、社会に名が知られるようになったバーラサイ・トラストを賞賛し、平和を促進させる様々な活動が実践されていると話した。

(現地新聞The Hindu、2012年1月15日発行)



 

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Srinilayam

 

「スリーニラヤムは、カルヌールにある神バーラサイババの神聖な住居です。バーラサイババは、大衆の間で平和と愛の頑強な支持者であるだけでなく、人々に対する、特に貧困者への寛大さと慈善奉仕活動でよく知られています。最近では、Sri Balasai Baba Central Trustによる諸国間の平和を促進する熱心な活動でも知られるようになりました。異なる国や様々な宗派の大勢の人々が、トラストの社会奉仕活動に参加しています。トラストは、医療観光を促進しているため、寺院や大学、トラストによって開発された様々な施設へ多数の観光客を招き入れています」(観光省公式ウェブサイトの紹介文より)

2011年115現地新聞The Hindu朝刊より>>>




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