設立者について

スリー・バーラサイババは、ヒンドゥー教の聖職者のカーストに生まれました。父親は有能なアーユルヴェーダ医師であり、ヴェーダの学者でもありました。母親はジャヤラクシュミ。貧しくても、両親共親切で、いつも貧困者や病人を助けていました。不運にも父親は早くに亡くなり、バーラサイババは非常に貧しい環境で育ちましたが、両親と同じように、バーラサイババ自身も自己犠牲の精神を持ち、慈悲深く、幼少の頃から現在に至るまで多くの人を助けてきました。



1990年、バーラサイババは、公益慈善事業団体Sri Balasai Baba Central Trustを設立し、貧しい人々のための奉仕活動に専念してきました。すべて非営利です。バーラサイババの人生は、人々の幸福と世界の平和のためだけに貢献されてきたのです。その他、インドの大学総長や国連の教育機関IAEWP (International Association of Educators for World Peace affiliated to United Nations – 国連機関のECOSOC, UNDIP, UNESCO, UNCED, UNICEFの関連機関で、世界平和のための教育者たちから成ります).の南インド総長を務めています。また、アーンドラ・プラデーシュ州の最高裁判所の法廷弁護士協会の一員でもあります。長年の功績が認められ、現在までに下記のような様々な賞も届けられました。

 

バーラサイババへのアワード他

2004年

  • 国連教育機関IAEWPからアンバサダー・オブ・ピース・アワードを贈られる。
  • イタリアのグローバルオープン・ユニヴァーシティーからドクター・オブ・ディヴィニティーの称号が贈られる。

2005年

  • フランス、パリのユニヴァーシティからドクター・オブ・フィロソフィーの称号が贈られる。
  • オランダのグローバル・ピース・ユニヴァーシティからドクター・オブ・ローの称号が贈られる。
  • インドの国鉄インディアン・レイルウェイズからシルバー・コイン・アワードが贈られる。文化や政治、奉仕、教育など諸分野におけるインド国内25人の功労者に対する賞。アーンドラ・プラデーシュ州からはバーラサイババ一人が選ばれた。

2007年

  • インドのバーラティ・ヴィディヤピート・ユニヴァーシティから、エデュケーション・アンド・ピース・アワードが贈られる。

2008年

  • 国連教育機関IAEWPから、ワールド・スピリチュアル・アワードが贈られる。
  • ザンビアのグローバル・オープン・ユニヴァーシティから、ワールド・セオロジー・アワードが贈られる。
  • オランダのアムステルダムのグローバル・オープン・ユニヴァーシティから、アンバサダー・エクストローディナリー・アンド・プレニポテンシャリーの称号が贈られる。
  • オランダのインテレクチュアル・オープン・ユニヴァーシティからドクター・オブ・フィロソフィーの称号が贈られる。


スリー・バーラサイババ(1960年誕生~)

Balasai Baba Central Trust 設立者

篤志家、平和推進者、教育者




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